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広告力の重要性と、その強化の基本的な考え方

 
売上を伸ばすためには、

「新しいお客様を作ること」が重要になります。


新しいお客様を作る要素としては、

「商品力」「販売力」の二つの要素が重要になります。


 お客様作り=商品力×販売力



商品力の強化については、

下記のページをご参照して頂ければと思います。


 ◇関連記事:「中小企業の商品力の強化について」


販売力は、「集客力」「営業力」の二つの

要素が重要になります。


 販売力=集客力×営業力



集客力は、「見込み顧客を集める力」

営業力は、「その見込み顧客と成約する力」


どちらも、売上アップには、非常に大切な要素になります。


そのあたりの詳細は、

下記のページに書きましたので、

ご参照して頂ければと思います。


 ◇関連記事:「販売力=集客力×営業力」



で、今回は、その中の

「集客力」について考えてみようと思います。


集客力において、

非常に重要になってくるのが、

「広告」の考え方になります。


「広告」の要素をいかに適切に

使っていけるかが、非常に大切です。


いかに「広告力」を高めていけるかが、

非常に重要になります。


広告力を高めることで、

見込み顧客様から、安定的にお問い合わせを

頂ける形を作ることができますし、

対面での営業力が弱い場合、

それを補うことも可能となります。


質の高い広告力を作ることで、

効率良く、新規お問い合わせを

頂きやすい体制を作ることもできます。


増大的に、お客様を増やしている会社は、

広告力が強いというケースが多いです。


中小企業でいえば、限りある予算と時間の中で、

いかに最も効率的に広告力を増やしていくかが

重要になります。


広告力を高めるために重要な点は、

下記のようなことかと思います。


 ◇研究:広告媒体の種類と特徴を知る

 ◇選択:自社に最も適切な広告媒体を選択する

 ◇改善:広告媒体を組み合わせて、相乗効果を作る

 ◇検証:失敗しても、繰り返しチャレンジする




まず、第一の「研究:広告媒体の種類と特徴を知る」ですが、

広告媒体には、いろいろな種類がたくさんあります。


また、それぞれいろいろな特徴を持っています。


その無数にある広告媒体の中で、

最も自社にとって適切な

(予算的にも投入時間的にも)

広告媒体を選択するには、

まずは、どういった広告媒体があって、

どういった特徴があり、

自社の業種、商品との相性などを

検証する必要があります。


また、広告媒体は、単発で実施するよりも、

複合的に展開したほうが、

効果が相乗的になりやすので、

徐々にいろいろな広告媒体を

テストしていくことが大切です。


広告戦略は、どの会社も試行錯誤しながら、

より良いものへと徐々に改善していってる形が

多いです。


最初から、広告戦略で、大成功している会社は

少ないと思います。


様々な試行錯誤の中から、

成果の高いものを少しずつ

見出していくという形かと思います。


広告というと、大企業のものという固定観念があるかと思いますが、

中小企業でも、十分、広告戦略を構築することは可能です。


広告には、いろいろと種類があり、

テレビCMのような高額のものから、

インターネット媒体のように

無料や低価格でできるやり方もあります。


中小企業の場合、広告力に全く力を入れていないケースが多いので、

もう少し、広告力に力を入れてもいいのかと思います。


現状の営業戦略に少し広告を交えるだけでも、

効果がでるときもあるので、

検討する価値はあるかと思います。


 ◇関連記事:「広告力の強化、広告媒体の種類と特徴を知る」




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