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情的資本(社内のモチベーションの総和)の重要性

 
会社には、「情的資本」というものがあるそうです。


簡単に言うと、「社内のモチベーションの総和」ということです。


通常、会社の財産には、

ヒト、モノ、カネ、情報、知的財産などが考えられるのですが、

社員の「やる気」や「高いモチベーション」などの

感情も財産だろっ言う考え方が

「情的資本」ということらしいです。


で、その「情的資本」は、会社にとって

ヒト、モノ、カネ、情報、知的財産などと同じくらい、

もしくは、それ以上に大切だということです。


この考え方には、個人的には、

非常にピンときます。


独立開業したばかりや、一人で事業をやっている場合は、

通常、この「情的資本」は、

非常に高いです。


ゆえに、この段階の会社さんは、

それほど、この「情的資本」が

クローズアップされることはありません。


(たまに、一人で事業をやっている方でも、

「情的資本」が欠損している場合もありますが・・)


会社が軌道に乗ってきて、

社員が増えてきて、

組織で会社が運営されるようになると

この「情的資本」の大小が

非常に業績や将来性に強く影響してくると

感じます。


むしろ、この「情的資本」次第なんじゃないかと

思うくらいです。


業績が継続していい、社員さんがいるレベルの会社さんを見ると

やはりこの「情的資本」が非常に高いです。


逆に、業績が悪い会社さんは、

この「情的資本」が低く感じられます。


また、現時点で業績が良くても、

「情的資本」が低い場合は、

いずれ、業績が低迷していきます。


そんなケースも多々見てきます。


「情的資本」が低い会社さんの社員さんが、

頑張って仕事をやるわけがないでしょうし、

お客様を全力で幸せにしようとも思えにくくなるので、

当然、業績が停滞していくでしょう。



「情的資本」を適切に増やしていくことは、

会社の運営上、また成長戦略上、

非常に重要なことだと感じます。


ただ、難点は、この「情的資本」が

他の経営の要素のように、

数値化することが難しい点です。


アンケートで数値化する方法もあるのでしょうが、

中小企業では、いまいちマッチングしない感がありますし、

「情的資本」が低い会社ほど、

アンケートで適切なデータがとれないような感じがします。


経営者が、セルフチェックで、感覚で、

自社の「情的資本」の増減をつかむ形になるのかなと思いますが、

これまた、「情的資本」が低い会社ほど、

その事実をつかむのが難儀です。


とはいえ、会社が「情的資本」をしっかりと

増やしていくことは、大切なので、

そのための施策を考え、実施していくことは

非常に重要なことかと思います。


「情的資本」の高め方について、

下記の記事に書きました。


ご参照して頂ければと思います。


 ◇「情的資本の高め方の考え方、方法」


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