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社内の情報共有化の重要性

 
会社の業績を上げるためには、

商品力を強化することや、

マーケティングを強化することが

比重に重要です。


そのあたりの詳細は、下記の記事にて

記載してありますので、

ご参照して頂ければと思います。


 ◇「商品力の強化、改善」


 ◇「マーケティングの強化、改善」


商品力やマーケティングの強化、改善をするにあたって、

実際のお客様の声や現場からの視点というのは、

非常に重要になると思います。


一人で事業をやっている場合は、

自分でお客様の声を聞くことができますし、

自分が現場にいるので、

自分で、商品の改善ポイントや、

マーケティング上の課題をつかむことができます。


それを、今後の商品やマーケティングの

改善点にすればいいわけで、

それほど難しいことではありません。


ただ、会社の規模が大きくなり、

社員が増えてきた段階で、

若干、状況が変わってきます。


一人で事業をやっていれば、

全てのお客様の声や現場の視点を

カバーすることができたのですが、

社員が増えることで、

自分の知らないお客様の声や現場の視点が

増えてきます。


経営者は徐々にお客様の声や現場の視点の

情報が少なくなっていきます。


そうなってくると、経営者が適切な商品改良や

的確なマーケティングを実施するのが難しくなってきます。


そういう状況は、会社的には、

非常にまずいです。


また、各社員が収集したお客様の声や

現場の視点は、非常に重要な経営資源と

考えることができます。


これを有効活用しないのは、

経営的には、非常にもったいないです。


社員が増えた段階で、

より適切に商品改良や

的確なマーケティングを実施するためには、

経営者と社員、または社員同士の

情報共有が非常に重要になります。


この情報共有が的確にできれば、

わざわざ外部から有料の情報を仕入れなくても、

社内で、非常に鮮度の高い情報を仕入れることができ、

それを商品改良やマーケティングに活かすことができます。


そのためには、しっかりとした

情報共有ができる形を、

会社に構築する必要があります。


情報共有ができる仕組みを作るためには、

まずは、IT的なシステムを導入するよりも、

もっとアナログ的な社内のコミュニケーションが

図れる文化を会社内に根付けることが

大切かと思います。


そのためには、社内の風通しのいい形を

構築することが大切です。


また、社内の情報共有が、

会社のためになると思える、

社内のモチベーションの高さも

必要になります。


理屈で社内の情報共有が重要だと理解していても、

社員が、会社を大切に思ってなければ、

情報共有という面倒くさいことを

やろうとは思えないでしょう。


社内の情報共有をスムーズに行うためにも、

「社員満足度」を高めておくことは、

非常に大切かと思います。


 ◇関連記事:「社員満足度の重要性」


社員が自社のことをどうでもいいと思っていたら、

情報共有なんてしようと思わないですからね。


社員さんがいる規模の会社さんの場合、

社内の情報共有を図ることが、

より効率的、的確に商品力の強化や

マーケティングの強化につなげることが

できると思います。


自分一人で、商品力の強化、

マーケティングの強化をするよりも、

社内のいろいろな方から、

お客様の声や感想、現場からの視点を

少しずつ頂いて、

商品改良、マーケティングの検討をしたほうが、

より良いものができると思います。


社外から情報収集することも大切なのですが、

意外と自分の足元に「宝」が眠っている時も

あります。


 ◇関連記事:「マーケティングや商品改良の有用な情報は社内からゲット」



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