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会社を成長させる利益の「資金配分」を考えよう

 
会社が軌道に乗ったら、

大切になる要素の一つに、

「資金配分」がでてきます。


利益がでるようになったら、

その利益を、どう配分していくかが

非常に重要になります。


配分先としては、

下記のようなものが考えられます。


 ・内部留保

 ・代表者の生活費

 ・社員へ

 ・次の挑戦へ、投資へ


と、ざっくりとこんな感じかと思います。


お客様から頂いた大切な利益を

いかに価値が高く運用するためには、

どうしたらいいのか、

経営者の次の腕前が見えてきます。


ただ、意外と、ここの腕前のレベルが低くて、

会社が停滞しているケースがあるので、

注意して下さい。


利益の配分のバランスが、非常に悪く、

会社が成長しない、停滞する、低迷する、

こういうケースは多いので、

気をつけて下さい。


企業経営は、常に、

何かしらのリスクをとって

リターンをとるという繰り返しです。


利益を、次の挑戦につながて、

さらなる利益を生み出すというのが

会社の本来の繰り返しになります。


一番のネックになるのが、

代表者の生活費です。


当然、代表者にしてみれば、

非常に重要なところです。


ただ、ここの部分が、

明らかにアンバランスだと、

会社はにっちもさっちもいかなくなります。


このケースが非常に多いです。


過剰な代表者の生活費は、

会社の弱体化を生んでいるケースが

散見されます。


利益がでているときは、

代表者の生活費部分が多くてもいいです。


当然の権利です。


ただ、会社の業績が低迷したときは、

いの一番に、縮小しなくてはいけない項目です。


とは言え、実際は、会社の業績が低迷しても、

生活費を削れないのが実情です。


生活費が高止まりして、

会社本来のお金の流れを生む出せず、

結果、会社が低迷し、

どうしようもないところまでいってしまうのが、

低迷、破綻する会社の常です。


経営者は、当然、贅沢したくて、

独立開業しているケースも多いと思います。


それは、それでいいと思います。


ただ、いざというときに、

いつでも、その贅沢を削れる状況にしておくことが、

経営者としての責務かと思います。


削ることができない贅沢に慣れた状況は、

会社低迷の局面では、非常にマイナスに作用します。


優秀な経営者さんは、

仮にたくさんの役員報酬を得ていても、

万が一のときに、いつでも役員報酬を削れる

準備を心掛けています。


低迷する経営者さんは、

役員報酬が増えれば、その分だけ、固定の生活費を増やし、

身動きがとれないような形にして、

実際、会社が低迷しても、

役員報酬の減額はせずに、

赤字幅を膨らませます。


そんな人、いるの?

と疑問を持つかと思いますが、

そんな人のほうが多いのが

実情かと思います。


会社は、常に厳しい競争にさらされています。


この厳しい競争に生き残るためにも、

でた利益を、適切に配分していくことが

非常に重要になります。


常に、次の手を考えながら、

資金を投下していくスタンスが

中小企業の経営者にも

必要なのではないでしょうか。


 ◇その他の「経営」に関する記事は、

  「特集記事」をご参照して下さい。




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