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社員の幸せ

 
会社は、継続的に成長していくことが大切かと思います。


一時的にドカッと成功して、その後、転落するよりか、

少しずつでもいいから、継続的に成長し続ける会社を作ることが

大切です。

(そして、そのほうが難しいです。)


継続的に成長し続ける会社を作るためには、

社員の力を借りることが大切ですし、

社員の幸せを作り、守っていくことが

非常に重要になります。


社員を駒のように使い、

馬車馬のように使い回し、

社員を疲弊させて、

その差額で、会社に利益を残させるやり方もあります。


そういう方法論で、

大きな利益を生み出している会社もあります。


ただ、今まで、そういった会社さんを見ている限り、

その成功は、長く続かないのが実際のところです。


一時に利益を生み出すことができても、

長い目で見ると、いずれ停滞します。


優秀な社員ほど辞めていき、

残った社員も働いているフリをする。


そんな死んだ会社になり、

いずれ資金面で行き詰ります。


逆に、今、この景気の悪いご時世でも、

業績を伸ばしている会社は、

第一に、「強い営業力、集客力を持っていること」

第二に、「社員の幸せを考えていること

が挙げられると思います。


とくに「社員の幸せを考えていること」というのは

非常に重要です。


営業面、集客面は、売上などの数値データに表すことができるので、

うまくいっているかどうかは、非常にわかりやすいのですが、

社員が幸せかどうかは、数値化し難いものなので、

把握しづらいものです。


ゆえに、社員の幸せというのは、

経営者が気をつけないと

簡単にないがしろにされがちなものです。


継続的に伸びている会社の社員は、

この「幸せ」というものの数値が

非常に高いケースが多いです。


会社の公的な側面で考えても、

会社が伸びていても、

社員が不幸になっている会社では、

何のために存在しているのか、

正直、微妙です。


ただ、実際は、世の中の会社のほとんどが

社員の幸せをあまり考えていないケースが

多いのが実情かと思います。


確かに、社員の幸せを充足させるには、

かなりコストがかかるのも事実です。


社員の幸せを充足させるには、

そのコストを負担できるだけの

営業力、集客力があるのが大前提です。


その上で、しっかりと社員の幸せを

高めていく、守っていく経営ができればと思います。


そうすることによって、

社員も安心して、高い意欲を持って、

仕事に臨むことができます。


社員が自分の会社に不安を持っている、

不幸になっているような状態では、

あまりいい仕事ができないかと思います。


「社員の幸せ」を考えている会社、

守っていける会社、高めていける会社、

そういった会社が増えていくことが、

大切なことかと思います。


 ◇関連記事:「社員満足度の充足」


 ◇関連記事:「会社・経営者と社員の関係」



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