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シリーズ「浜松市での成功する開業方法」 NO2

シリーズ「浜松市での成功する開業方法」NO2です。

前回、「決意」のことを書きましたが補足です。

ここでいう「決意」とは【断固たる決意】です。

【断固たる決意】とは、「スラムダンク(集英社)」での
山王戦とか、「はじめの一歩(講談社)」でのどこかの
試合での鴨川会長の「determination」のあたりとかが
わかりやすいです。

開業のときは徹底した【断固たる決意】を持ってください。


NO2「自己資金について」

あと開業の際に気をつけなくてはいけないのが「生活費」です。

ようは食っていけるかどうか。

開業して最初からある程度の売上がたつ人は稀です。
一般的には当初売上に苦労します。
(なぜかということは後日書きます)

その際、どうしても生活費が苦しくなります。

そのために、開業の際はあるていど自己資金を貯めておきましょう。
というか自己資金がないなら基本的に開業は先に延ばしましょう。

なぜか?

今までのパターンで基本的に自己資金がない人は事業経営も
うまくいっていません。

どうしてか?

自己資金、ようは計画的に貯金ができないような自己管理が
できないような人は事業経営をやってもうまくいかないと
いうことでしょうか。

貯金ができない。
節約ができない。
無駄なお金を使わない。
贅沢をしない。

このあたりができないようでは経営者はつとまりません。


昔、自己資金ゼロでどうしても開業したいという人がいて
自分が協力して徹底した事業計画書と金融機関への交渉
により融資500万円を受けて開業したケースがあったのですが、
2年くらい事業を行って、経営が悪化しその経営者は
夜逃げしてしまいました。

そのときの経験でやはり自己資金ゼロっていうのは
今までのライフスタイルになんらかの問題があると思います。

そういった問題のあるライフスタイルのまま開業しても
うまくいかないでしょう。

最近は自己資金がゼロの場合の開業は、お勧めしないように
しています。ある程度自己資金が貯めれる苦労とライフスタイルの
変更をしてから開業するようにアドバイスしています。
(以前みたいに頑張って融資をお願いするという選択肢も
あるのですが、それは禁じ手としています。それが結果本人の
ためになると思っています)

ということで、開業する際は必ず自己資金を相当程度余力を
持ってから実行するようにしてください。

ネクステージ・グループ
市川竜也
  1. 2007/09/09(日) 12:48:02|
  2. その他
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